【採用ブログ】No.10 私の新入社員時代3(入社2年目SE職)

  • コラム

私は、新入社員時代を振り返ると、苦手な事について原因と解決策を

考えて実践することが大事だと感じました。

私は入社前から苦手な事がありました。それは「認識を合わせること」です。

この苦手な部分は仕事の中でも影響がありました。

それは、依頼された内容を理解して作業を進めることでした。

 

私は、先輩社員方々へ相談しました。

相談した結果、「依頼内容を聞いているだけで理解していない」が

原因だとわかりました。

私は、原因を解決するために、以下の事を実践していこうと、

決めました。

①自分の中で整理すること。

②整理した内容がお客様の認識と合っているか確認を取ること。

 

実践した結果、認識の相違が減り、作業の手戻りを減らす事ができました。

 また、お客様からもしっかり認識確認をしていることに対して評価を頂き、

以下の言葉を頂くことができました。

 「頑張ろうとする意志が伝わってくる」

 「積極的に頑張ってくれているから一緒に働けてうれしい

 

 以上のことから、社会人に入ると自分の苦手な部分も仕事へ影響するので、

自分の苦手な部分に対してしっかり向き合って、解決していくことが大事だと

新入社員時代に学ぶことができました。

 新入社員時代に、この事を学ぶことができて、良かったと感じています。