【採用ブログ】No.4 入社1か月の感想2(新入社員)

  • コラム

【アイセルを志望した理由】

 高校生のときにCOBOLを学び、プログラムを組むのが楽しかったのがきっかけで、プログラマーになりたいと思っていました。
特に何を作りたいという具体的な希望はなく、言語を使って何かしたいというざっくりとした気持で何社か説明会に参加しました。

説明会に参加して、どんな仕事を具体的にしているのか100%理解することは不可能でした。
理由は、働いたことのない私に数時間の説明で理解できるような仕事ではなかったからです。
なので、私は、仕事をする上で、会社にどういう人がいるのか、そこを重視して考えました。

結果、説明会を受けて一番雰囲気の良いと思ったアイセルにしました。
また、佐賀に事業所が2015年にでき、私が佐賀出身なので、もしも佐賀に帰らなければいけない事情ができた時に
帰れる可能性があるというのは心強かったです。

【入社1か月の感想】

 まだ私は何をするにしても、先輩・上司に質問をしています。電話応対、来客応対には最初とても戸惑いました。
しかし、それもだんだん慣れてきています。私は人生初の一人暮らしで、料理も洗濯も実家ではまったくしていませんでした。
しかし、なんだかんだ必要となってしています。

 慣れるまでに時間はかかりますが、慣れてしまえばこっちのものです。
ですが、1か月いても分からないことは沢山あります。まだまだこれからという感じです。

 アイセルは、社員一人一人を想像以上に見ている会社だと私は思っています。いい意味でも悪い意味でも、油断なりません。
結果だけでなく、そこにつくまでの道のりまで見てくれていることが良いと感じています。

【就活中の学生さんへメッセージ】

 何をするにも不安はたくさんあると思いますが、大体何とかなります。
また、自分の中で解決しなさそうだったら誰かに質問をしてみてください。あっさり解決することもあります。

 1か月いて、質問をするということは大切なことだと何度も耳にしました。
それについての先輩たちの失敗談も教えていただきました。簡単そうなことだけど結構難しいです。

 就職が決まり、私が不安だったのが住むところです。
後悔しているのは、お風呂が狭いことと、キッチンと部屋が一緒になっていることです。
お風呂場でくつろげないのは疲れも取れにくいですし、温まれません。キッチンと部屋が一緒だと料理のにおいが洋服につきます。
部屋の中にいると分からないですが、外から帰ってきたときに部屋が臭うと残念に思います。

 場所はアイセルの人に聞いたら、おすすめの場所を教えてくださり、通ってる今でも問題は特にないです。
なので、どんなところに住めば良いか分からない時はぜひ聞いてみてください。また、先輩たちが住んでるところ等も参考にしてみてはいかがでしょうか?