「AMRI.ASP」は、技術にフォーカスしたソフト制作者の視点ではなく、現場にフォーカスしたコンサルタントの視点で作られており、非常に効果的なISOの運用が実現できます。事務局の配置や社内業務フローの改善など、高いコストと負担がかかるものと思われていた部分を「AMRI.ASP」が解決します。
– Video Demo –
– 7 Features –
情報の閲覧、登録から承認フローにおける審査/承認処理まで、すべての操作をWebブラウザから行うことができます。
モジュール単位で構成でき、企業の実情に合わせた段階的なシステム構築が可能。複数のISO規格の統合運用にも最適です。
普段使用している電子メールで決裁が可能。メールのリンクをクリックするだけで、必要な情報にアクセスできます。
文書を電子データとして一元管理し、改訂・廃棄もブラウザ内で完結。配布/回収の手間やコストを大幅に削減します。
運用の履歴を全て記録・管理し、自社独自のノウハウを蓄積したナレッジデータベースを構築できます。
外部審査に必要な情報を電子化して記録。審査準備の工数を削減し、コストカットを実現します。
計画に対する督促機能により、運用計画の遅延を防止。決められた処理の確実な実行をサポートします。
– Modules –
「AMRI.ASP」は ISO 9001/14001/27001・JIS Q 15001 に対応し、各企業の実情に合わせ、モジュール単位の段階的な構築を行えます。
| モジュール名 | 機能 |
|---|---|
| 方針管理モジュール | 方針管理機能 |
| レビューモジュール | マネジメントレビュー機能、不適合/是正・予防機能 |
| 文書管理モジュール | 文書管理機能、記録管理機能 |
| 内部監査モジュール | 内部監査機能、不適合事例機能 |
| 教育・資格モジュール | 教育訓練機能、資格認定機能 |
| 購買管理モジュール | 購買管理機能 |
| 顧客管理モジュール | クレーム管理機能 |
| 設備・機器モジュール | 校正管理機能、設備管理機能 |
| 環境管理モジュール | 環境側面管理機能、環境マネジメント機能、法規管理機能 |
| ISMS管理モジュール | 情報資産管理機能、情報セキュリティー目標管理機能 |
| ISO 9001:2015 規格項目 | AMRI.ASP 対応モジュール |
|---|---|
|
4.1 組織及びその状況の理解 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定 4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス |
レビューモジュール 文書管理モジュール |
|
5.1 リーダーシップ及びコミットメント 5.2 方針 5.3 組織の役割、責任及び権限 |
方針管理モジュール レビューモジュール |
|
6.1 リスク及び機会への取り組み 6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定 6.3 変更の計画 |
方針管理モジュール レビューモジュール |
|
7.1 資源 7.2 力量 7.3 認識 7.4 コミュニケーション 7.5 文書化した情報 |
教育・資格モジュール 文書管理モジュール 顧客管理モジュール |
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8.1 運用の計画及び管理 8.2 製品及びサービスに関する要求事項 8.3 製品及びサービスの設計・開発 8.4 外部から提供される製品及びサービスの管理 8.5 製造及びサービス提供 8.6 製品及びサービスのリリース 8.7 不適合なアウトプットの管理 |
製品実現モジュール 購買管理モジュール 顧客管理モジュール レビューモジュール 設備機器モジュール |
|
9.1 監視、測定、分析及び評価 9.2 内部監査 9.3 マネジメントレビュー |
内部監査モジュール レビューモジュール |
|
10.1 一般 10.2 不適合及び是正処置 10.3 継続的改善 |
レビューモジュール 顧客管理モジュール |
| ISO 14001:2015 規格項目 | AMRI.ASP 対応モジュール |
|---|---|
|
4.1 組織及びその状況の理解 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定 4.4 環境マネジメントシステム |
レビューモジュール 文書管理モジュール |
|
5.1 リーダーシップ及びコミットメント 5.2 環境方針 5.3 組織の役割、責任及び権限 |
環境管理モジュール レビューモジュール |
|
6.1 リスク及び機会への取組み 6.2 環境目標及びそれを達成するための計画策定 |
環境管理モジュール レビューモジュール |
|
7.1 資源 7.2 力量 7.3 認識 7.4 コミュニケーション 7.5 文書化した情報 |
教育・資格モジュール 文書管理モジュール 顧客管理モジュール |
|
8.1 運用の計画及び管理 8.2 緊急事態への準備及び対応 |
環境管理モジュール レビューモジュール |
|
9.1 監視、測定、分析及び評価 9.2 内部監査 9.3 マネジメントレビュー |
内部監査モジュール レビューモジュール |
|
10.1 一般 10.2 不適合及び是正処置 10.3 継続的改善 |
レビューモジュール |
| ISO 27001:2013 規格項目 | AMRI.ASP 対応モジュール |
|---|---|
| 4 組織の状況 (4.1 〜 4.4) | ISMS管理モジュール 文書管理モジュール |
| 5 リーダーシップ (5.1 〜 5.3) | ISMS管理モジュール 文書管理モジュール |
| 6 計画 (6.1 〜 6.2) | ISMS管理モジュール 文書管理モジュール |
| 7 支援 (7.1 〜 7.5) | 教育・資格モジュール 文書管理モジュール |
| 8 運用 (8.1 〜 8.3) | ISMS管理モジュール |
| 9 パフォーマンス評価 (9.1 〜 9.3) | 内部監査モジュール レビューモジュール |
| 10 改善 (10.1 〜 10.2) | レビューモジュール |
| 付属書「管理目的及び管理策」 | ISMS管理モジュール |
| JIS Q 15001:2006 規格項目 | AMRI.ASP 対応モジュール |
|---|---|
| 3.1 一般要求事項 | – |
| 3.2 個人情報保護方針 | ISMS管理モジュール |
| 3.3.1 個人情報の特定 | 文書管理モジュール |
| 3.3.3 リスクなどの認識、分析及び対策 | ISMS管理モジュール |
| 3.4.1 運用手順 | 文書管理モジュール |
| 3.4.2.1 利用目的の特定 〜 3.4.2.8 提供に関する措置 | ISMS管理モジュール |
| 3.4.3.1 正確性の確保 3.4.3.2 安全管理措置 3.4.3.4 委託先の監督 |
ISMS管理モジュール 文書管理モジュール |
| 3.4.4.1 個人情報に関する権利 〜 3.4.4.7 利用又は提供の拒否権 | ISMS管理モジュール 文書管理モジュール |
| 3.4.5 教育 | 教育・資格モジュール |
| 3.5.1 文書の範囲 3.5.2 文書管理 3.5.3 記録の管理 |
文書管理モジュール |
| 3.7 点検 (3.7.1 運用の確認、3.7.2 監査) 3.8 是正処置及び予防処置 |
内部監査モジュール レビューモジュール |
– Expected Effects –
「AMRI.ASP」は経営者が期待する、ISO導入効果を得られるように支援します。
経営目標達成に向けて期待する導入効果と、「AMRI.ASP」の主な支援機能との対比は以下の通りです。
| 管理項目 | 経営者が期待するISO導入効果 | AMRI.ASPの支援機能 |
|---|---|---|
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目標管理 (品質/環境/セキュリティ目標) |
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マネジメントサイクル(PDCA)の 確実な実行と継続的改善 |
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問題への迅速な対応 (損失コストの低減) |
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| リスクの明確化と低減 |
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| ノウハウの共有化と伝承 |
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| データ分析の活用 | リスク軽減対策の有効性評価、運用チェック、内部監査の状況や推移などについて、分析結果などのデータが意思決定に活用されている。 | 内部監査モジュール・インシデント情報・不適合情報におけるデータ分析・自動集計機能 |
– Case Study –
| 事例1:ISMSの構築及び運用 | |
|---|---|
| 社名 | K株式会社様 |
| 顧客業界 | ソフトウェア開発業 |
| 規模 | 社員数:約300人 |
| 要望 | 顧客から取引条件としてISMS認証を迫られていたが、社内リソースだけでは知識や工数が不足し、遅々として進まなかった。 |
| 結果 |
K株式会社様は取り扱うデータの重要性から、取引先よりISMS認証の取得を求められていました。当初は自社のみで認証取得を目指し模索されていましたが難航し、弊社のコンサルティングと「AMRI.ASP」を導入いただきました。 日々の業務を妨げず、組織の規模に見合った「無理なく運用できるISMS」を構築。専任の事務局を常駐できない体制下でも、「AMRI.ASP」のタスク管理と自動通知機能が機能し、スムーズかつ確実な運用の定着を実現しました。 |