非接触静脈認証 「VeinSecure(ヴェインセキュア)」

VeinSecure

非接触静脈認証で
高度なセキュリティを
実現!

非接触で衛生的、かつ偽装困難な
「静脈認証」で強固な本人確認を

静脈認証は、指先や手のひらの血管パターンを読み取る生体認証技術です。皮膚表面ではなく体内情報を利用するため、偽装やなりすましが極めて困難であり、他の生体認証と比べて非常に高いセキュリティレベルを誇ります。VeinSecure(ベインセキュア)は、過酷な環境や手が濡れた状態でも確実に動作する独自の認証エンジンを搭載しています。

静脈認証の特徴

マスクや帽子を外せない現場での本人認証
顔認証では識別が難しい「マスク・防塵キャップ・ゴーグル」などの着用時でも、手のひらをかざすだけで確実に本人認証が可能です。作業現場や医療従事者の手を煩わせません。
一卵性の双子など、他人認証を排除
顔認証では他人受入(誤認識)が発生しやすい一卵性の双子であっても、血管の分岐パターンはそれぞれ異なるため、確実に本人識別が行え、他人による認証突破を防止します。
心理的抵抗感を感じさせない
常にカメラで顔を撮影・注視される顔認証と違い、手をかざすだけの動作であるため、利用者に監視されているような圧迫感や抵抗感を与えません。
専用登録端末によるセキュリティレベルの向上
認証データの登録時には専用の管理用登録端末を使用することで、データの漏洩や不正ななりすまし登録を防止し、運用の信頼性を高めます。
※利用を開始するための生体情報の初回登録にあたり、静脈パターンを厳密にスキャンするための専用登録端末が物理的に必要となります。

製品ラインナップ

OEM静脈認証端末一例

OEM静脈認証端末一例

スマートな筐体に高性能な静脈認証エンジンと液晶ディスプレイを統合した独立型端末です。オフィスエントランス、重要施設への入退室管理や、会員制店舗のフロント受付など、高いセキュリティとデザイン性が求められる現場に最適です。

組込み用モジュール

組込み用モジュール

券売機、改札ゲート、ロッカー、自社製の産業用機器など、様々な既存プロダクトへ静脈認証機能をシームレスに組み込める小型モジュールです。組み込み開発用のインターフェースおよびSDKも提供可能です。

※組込み用モジュールでの提供も可能です。

認証仕様と実際の速さ

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