インターネットを基盤としたサービスやビジネスモデルのソリューション提供

あらゆる業種業態のサービスやビジネスモデルの構築に、インターネットを基盤とした最適なソリューションで素早く対応できることを強みとしております。
対象となるお客様としては、金融・製造・流通・食品・サービスなどの業種で事業展開されている企業が中心となりますが、
近年では官公庁や自治体・大学においても豊富な実績を積み上げております。

事例

ビジネスソリューション

傾向分析から新戦略の立案に寄与

お困りごと

シーズンごとに斬新なツアーや企画を打ち出したり、人気の旅行先の傾向を知って、お客様増加に繋がるような戦略を練るため、お客様のご利用状況を把握し、そのデータを細かく分析するツールが必要となりました。

会員データ分析システム

どの時期に、どんなお客様が、どんな旅行に行くのか、詳細情報をデータ管理するソリューションを提供しました。
お客様の傾向を知ることで、より良いツアーの企画など、新しい戦略を練ることが可能となりました

ビジネスソリューション

業務システムの統合と国際会計基準への対応を同時に実現

お困りごと

企業合併の際、それぞれ別々の業務システムを使っていたため、継続してお互いのシステムを利用できるよう、システムを統合する必要が生じました。

会計システムの構築

国際会計基準の変化に合わせて、計上されてきたものをマスター登録する業務に特化したシステムについて、合併に伴い統合化を図ることで、統一されていなかったシステムを一元化できました。

ビジネスソリューション

原料や包材といった商品の基準情報を一元的に見える化

お困りごと

事故が起きた際、すぐに原材料などの情報を過去のデータを解析し対応できるようにしたいが、成分表を一括でデータ管理していないため、商品の原材料がどこから来ているのか分からない、という問題が生じていました。

食品メーカー向け商品情報管理システム開発

商品ごとに原材料の産地や出荷時期など、詳細情報を全てデータ化し管理するシステムを提供しました。例えば、食品に含まれる、ある原材料が原因で事故が起きた場合、原材料の産地等の情報を過去に遡って分析することで、早急な対策を立案できるようになります。

現在は食品に限っていますが、化粧品などへも汎用可能です。

ビジネスソリューション

食品工場系の管理システムを構築

お困りごと

お客様がお持ちだった問題点は、次の通りでした。

 ①同じ作業場で社員の皆さまが日々気付いたことや、感じたことを記録して今後の取り組みに活かしたい。

 ②原料はどれくらい出ていて、在庫にどれくらいあるのか、あとどれくらい発注すれば良いのか、全体を把握したい。

 ③出荷する直前に行う検査において、基準クリアしたもの、そうでないものを仕分けるのが面倒くさい。

 ④現在とあるパッケージを使用しているが、もっと使いやすいインターフェースに変えてほしい。

各問題点に対して、下記のソリューションを提供しました。

①日々ヒヤリとしたことや、ハッとしたこと、毎日の気付きを共有できるようなツール「ヒヤリハット」を提供。

②原料の数、在庫状況、発注数など、全体をトータル管理できるよう生産管理システムを提供。

③検査データと取りまとめ、基準値をクリアしたものを自動的に仕分けするシステムを提供。

④現在の使い勝手の状態を把握し、ユーザーの使いやすいようにインターフェースに変更。組織変更などにも対応。

ビジネスソリューション

配車支援システムの再構築

お困りごと

お客様が抱える問題点は、次の通りでした。

 ①各店舗に商品を運ぶ際、効率の良い運送ルートを使いたい。

 ②どのトラックに、どれぐらいの荷物が乗っているのか、どこへ荷物を運ぶのかが把握しきれない。

 ③出発時刻、作業終了時刻を紙に記録して手作業で行うので面倒。

 ④今使っているシステムが業務的で面白くない。

各問題点に対して、下記のソリューションを提供しました。

①効率の良い配車支援ルートを自動計算するシステムを提供。
最近ではグーグルマップへの反映などWEB化に取り組み、バージョンアップを図っています。

②各事業所ごとに入っていたシステムをセンターで一括管理できるよう対応。

③作業が終わった際、また出発の際にタッチパネルにワンタッチするだけで、その時間がデータとして管理部門へ連携されるようなシステムを提供。

④作業データを示した単純なグラフデータを躍動感のあるビジュアルにに変更。

ビジネスソリューション

既存システムによる業務効率化が最大となるように改修

お困りごと

試験所認定業務を効率良くおこなうためシステムを利用されていましたが、試験所の認定依頼の増加にともない、個別対応で見積書を作成されたり、認定証を作成する負荷が大きくなっていました。

業務システム改修

申請データ登録方法の見直しを図り、さらに認定証出力機能も追加しました。また見積機能を追加し、請求処理までの業務一元化を実現。開発面では、既存システムをベースに使い慣れた操作性を踏襲しつつロジックを見直し、コストを抑えてシステムを改修しました。改修した結果、認定証作成作業や見積作成作業時間が半減し、さらに支払業務の精度が向上したそうです。

【関連記事】
 試験所認定業務システムの改善による8つの効果

ビジネスソリューション

配送業務の更なる効率的を支援

お困り事

全国規模で配送業務をされていますが、配送後はトラックが空の状態で走行していることが多く、余計なコストがかかってしまっていました。

基幹システム構築

空の状態で走行する無駄なルートをカットできるよう、トラックの走行ルートを自動算出するシステムを提案しました。
具体的には、各トラックの位置を特定し、現在地や行先、荷物の内容など必要な情報をリスト化・データ管理し、各トラックが中継所で互いの荷物を交換したり、引き継ぎを行なうことなどで、できる限り空の状態で走行することがないようにシステムで支援しました。

ビジネスソリューション

クロスセル効果を生み出す顧客管理システムを構築

お困りごと

内容の異なるサービス店をそれぞれ展開している企業様です。
各店舗で顧客情報を収集しておられましたが、企業内での共有ができておらず、同系列の店舗内での活用に留まっていらっしゃいました。

顧客管理システム構築

接客サービス、顧客満足度の向上を図るため、ブライダル・レストラン・ホテルといったように各事業部間で顧客情報を共有するシステムを提案しました。
結婚式を行ったお客様が、同系列会社のホテルを利用した場合、ブライダル部門からの顧客情報連携により、お祝いの言葉をかけたり、更なるおもてなしすることを可能にし、サービス品質の向上を支援するシステムを構築しました。

ビジネスソリューション

設計書からソースコードを自動生成できるツールの開発をサポート

お困りごと

システム開発の際、必要な項目を入力する上で、重複する項目を別の言葉に変換したり、同じ意味合いの言葉をひとつに取りまとめる必要が出ました。

業務プログラム開発ツール

COBOL、Javaなどソースコードを知らなくても日本語から自動生成できるシステムを開発するにあたり、ツール作成時の項目入力作業をより効率化させるため、要件定義を担当しました。

  • 1 / 1